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2009年5月18日東京会場での模様がスライドショーでご覧いただけます。教育問題の解決策がここにある! |
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■こんな学校が実在するのか?今、日本の学校教育は多くの問題を抱えていますが、その状況は世界でも同様です。アメリカの学校では生徒の犯罪や暴力を防ぐために、校舎の入口で金属探知器による身体チェックが行われたり、警官による校内のパトロールがごく普通のこととなっています。 そんな物騒なアメリカで、問題のない教育を実現した一つの学校が存在します。それは、アイオワ州フェアフィールドにある私立学校「マハリシ・スクール」です。この学校の校長を務めるアシュレイ・ディーンズ博士は、次のように記しています。 「ロッカーには錠がない。掲示板には『落とし主は申し出てください』という添え書きと一緒に五ドル紙幣がピンで留めてある。そんな学校を想像できるだろうか。 試しに中学三年生の教室に足を踏み入れてみよう。子供達はみな顔を輝かせて挨拶してくれるし、何か質問すれば全員の手がさっと挙がる。高等部の学生たちは、全米の学力テストで常に上位の成績をおさめ、スポーツ、文学、音楽等の各種競技会でも、毎年、数多くの賞を受賞している。しかも、驚くなかれ。この学校には入学試験がなく、誰もが自由に入学できるのだ。 この学校の生徒たちは見るからに幸福そうである。徒党を組んで誰かをイジメることもない。過去十年間、喧嘩を止める必要は一切なかったと教師たちは明言している。学校認定機関のメンバーは、三日間の視察中、生徒同士の間でも、教師と生徒の間でも、とげとげしい言葉が飛び交うのを一度も耳にしなかったと語っている。 それは夢のような話だと思われるかも知れない。このような学校が本当に実在するのか? 答えはイエスである。幸運なことに、私が校長を勤めているのはまさにそんな学校なのだ。」 マハリシ・スクールの紹介ビデオ(14分)
■問題のない教育の秘密とは?この学校では、始業時と終業時に15分から20分の「静寂の時間」を設けて、教師と生徒が一緒に瞑想を行っています。目を閉じて瞑想を始めると、心と体は深く安らいで落ち着いていき、ストレスや緊張が取り除かれます。それによって、内側のイライラから生じる、いじめや喧嘩、暴力といった問題が起こらなくなるのです。 この学校が採用しているのは、超越瞑想と呼ばれる、子供でも学べる簡単な瞑想法です。この瞑想法は、脳の全体的な発達を促し、知能・記憶力・創造性を高めることが科学的研究によって検証されています。つまり、既存のカリキュラムに「静寂の時間」を取り入れるだけで、あらゆる教育の問題を解決し、生徒の学習能力を高めることができるのです。 校長のアシュレイ・ディーンズ博士はこう述べています。 「どこの学校でも、静寂の時間を取り入れることはとても簡単です。ただ一つ難しい点は、それを導入することがいかに簡単かを人々に理解してもらうことだけです。」 こんな簡単な方法で学校の問題がなくなるとは、理解しがたいことかも知れません。しかし、それが本当に起こるのです。そして、そのことを世界に知らしめるために、ある一人の人物が立ち上がりました。 ■100万人の学生に超越瞑想を教える
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デイヴィッド・リンチ監督からのメッセージ
(デイヴィッド・リンチ財団の創始者)
親愛なる日本の友人の皆様 日本における「意識に基づく教育会議」に、アシュレイ・ディーンズ博士とジョン・コンハウス博士が、招待されたことを大変嬉しく思います。 ディーンズ博士らのプレゼンテーションによって、世界の何百という学校が、超越瞑想(トランセンデンタル・メディテーション=TM)として知られる優れた瞑想法を活用することとなりました。 TMを希望している学生の誰もが、この簡単な技術を学ぶことができるよう、そして創造性や健康や学業成績における恩恵が得られるよう、私は、当財団を設立しました。 日本の学生たちが、この瞑想の実習を学校内で楽しむことができるように、皆様方と協力し(どの団体でもどの会社でもあるいは子供たちのことを願っている人々と)、パートナーシップを組むことができれば、大変嬉しく存じます。 この度の、歴史な教育会議の開催、おめでとうございます。
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教育における超越瞑想プログラム導入の推薦メッセージ
「私が、岐阜県知事に在任中、教育の向上と岐阜県民の健康増進を目的として、県の政策として、米国マハリシ経営大学と教育交流をしておりました。岐阜県庁の視察団を米国の同学へ派遣したり、同学の教授を日本にお招きし、県下の150人の医療従事者を対象として、自然医学の研修会を県として開催いたしました。私は、すでに知事を退官しておりますが、マハリシスクールの優秀性の基盤である超越瞑想法を、どこかの学校で採用して欲しいと願っています。その意味において、このような教育会議により、日本の教育関係者が、超越瞑想法に関する理解を深める機会をもつことは、大変有意義なことであると思います。」 梶原 拓(元岐阜県知事、元全国知事会会長) ○ ○ ○「科学的に有効性が確認されている超越瞑想の教育への活用を検討することは、極めて価値のあることだと思います。意識に基づく教育会議の開催、おめでとうございます。」 渡辺 喜美(衆議院議員、元内閣特命行革担当大臣) ○ ○ ○「もう八年以上続けている私にとって超越瞑想(TM)は不可欠のものになっています。TMは仕事で疲れた脳を短時間で回復させ、ストレスを軽減し、心を落ち着かせる効果があることが、私の経験から明らかであります。これは科学的に証明されてもいるようです。誰にでも簡単にできるこのテクニックを教育の分野に導入し、子供たちの成長、発達に、役立てることができればこの上ないことだと思います。超越瞑想の計り知れない奥深さ、精神性、それがもたらす恩恵は、とりわけ教育の分野において証明されることでしょう。大きな効果が期待されます。」 小澤 喬(東京理科大学理工学部教授) ○ ○ ○「超越瞑想法を実習している人たちは、ポジティブな経験をしていると主観的に感じています。それらは数多くの科学的研究によっても確認されています。内なる潜在能力を開花させ、人生をより豊かにする、この簡単で自然なテクニックにより、生徒も教育者も同様に、よりよい恩恵を得ることが可能です。私は、一般社会の様々な領域でもっと達成をしたい、と考えているすべての人たちに、この方法を推薦いたします。」 リチャード・ソロモンス(青山学院大学、大妻女子大学、津田塾大学非常勤講師) ○ ○ ○「私は超越瞑想を27年ほど気楽に続けています。長いビジネス生活でこの瞑想が大いなる助けになりました。瞑想のお陰で十二分に心と体を休め、いつも溌剌と愉しく人生に立ち向かっていけました。このツールを子供たちに教えて頂きたいと思います。 藤井 義彦(文京学院大学大学院客員教授、中国西安市西北工業大学客員教授、筑波大学大学院非常勤講師) |
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生徒の意識、創造性、脳の全体的開発に関する教育会議
東京会場の模様をスライドショーでご覧いただけます。
■参加費(当日受付):2000円(教育関係者は無料) ■広島会場 ■大阪会場 ■東京会場 ■京都会場
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主 催:意識に基づく教育のためのデイヴィッドリンチ財団 |





